2019年10月09日

悲しみ

東大阪・菱屋西の鍼灸・マッサージ
にゃんこ鍼灸治療室です。
ご覧いただきありがとうございます。
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悲しいことがあったとき

1番出来にくく

でも1番やるべきこと。


それは

立ち止まらないことです。


と言っても、

それは急いでではありません。


ひとしきり

悲しい日々を送ったら

抜け殻のような体とこころを引きずりながらも

歩みましょう。


何も、

誰も、

そのお気持ちを解決することができません。

けれども

あなたの人生の大切な時間を

悲しみばかりの体験で費やしてはいけません。

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朝起きて

笑えない日。

死んだようにただ歩く道。


それでも

歩くのです。


つらいながらも

起きて

顔を洗い歯を磨く。

ごはんを食べて

飲んで

出す。

ひととおりの

いつものことを

やるのです。

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私たちの体には

自然治癒力が備わっています。

体もこころも

身を守る術を知っており

そのひとつは涙を流すことです。

またやる気を失うといった停止状態という形で表れます。

悲しみの感情は五臓の肺に影響を及ぼし

息が苦しい嗚咽となります。


この経験は

必ず報われる、

のではないとわかっているから

悲しいのかもしれません。

しかし

この経験は

必ず後にあなたにとって強い支えになります。

現実は思いっきり受け止めましょう。

感情をこわがらないで。

絶望から

どう癒えていくのかは

ちゃんとあなたの体とこころが知っています。


今はすぐに過去になります。

あなたの時間は止めることはできません。

悲しみを消すことに

力を注ぐ必要はなく、

しっかり感じつくし

歩きましょう。

それが解放される1番の近道です。

その途中で

体に表れた不調は

ちゃんと手あてをしてあげましょう。

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「それでも大丈夫。」

大丈夫でない自分に

毎日毎日そう声をかけ続けるあなたを

にゃんこは応援しています。






にゃんこ鍼灸治療室
平日10:00〜19:00(日祝休み)
http://www.nyankoshinkyu.com
posted by にゃんこ at 22:22 | TrackBack(0) | 日記