2019年10月26日

自分が嫌になったとき

東大阪・菱屋西の鍼灸・マッサージ
にゃんこ鍼灸治療室です。
ご覧いただきありがとうございます。
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「あー

なんでこんなふうに考えてしまうんだろう。」

こう思って悩んだとき

あなたの体は

どんなふうに反応しているでしょう。


丸まった背中。

下を向いている視線。

歩いているとき

視線の先に花が咲いていても見てはいない。

頭の中でその物事が繰り返し再生されている。


自分の世界に入ってしまうとき

みぞおちは縮こまり

息は浅く

小さな声しか出ず

動くのも億劫になります。

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こころも体も健やかであるためには、

感じることに蓋をしないことです。

ダメだなあと思う自分、

ここが痛いと感じている自分。

ちゃんと感じてあげることが

変わることの第1歩なのです。

変わりたいと思う気持ちが

行動する力になり、

行動した先には

必ず今より何らかの変化があります。


自分のあり方も症状も

一進一退という状態を繰り返すときが

あるかもしれません。

しかし、

気づいた時点で

見えない変化はもう始まっています。

ご自身の持つ自然治癒力を

信じましょう。

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物事の受け取り方を

決めるのは自分です。

「なんで…」

という思いは、

そうじゃない考え方があるよと

本来のあなたが教えてくれている感覚なのです。

そして、

もう変わりたいと感じている証拠です。

私たちの物事への感じ方や考え方は、

小さな頃の環境が大きく影響しています。

初めて接した大人であり異性である親。

その影響はとても強いものです。

かといって、

今さら変えられないことに

責任を押し付けても仕方がなく、

身についた不自由な価値観ややり方から

ご自分を解放してあげましょう。

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悩んだときは変わるタイミングです。

本来のあなたで過ごすために必要な節目。

ですから、

そう思ったご自分に

「やるね。」

とちょっと尊敬の眼差しを

向けてあげてください^_^


〈あ、変わった!あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
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今の体の状態を知りケアをすることで、

丸まった背中がのび

深呼吸が気持ちよくできるようになったら、

視線は上向きになります。

なんでいつもというループから抜け出して

新しいやり方を出来ている自分を

やがて見ることができます。


うつうつと

疲れたこころを感じたら

ぜひ体の手あてをしてあげましょう。




にゃんこ鍼灸治療室
平日10:00〜19:00(日祝休み)
http://www.nyankoshinkyu.com
posted by にゃんこ at 22:52 | TrackBack(0) | 日記